大坪 征弘 エイト技工(株)

第3ブロック長

1.年間テーマ


 『 ビジョン 』

 サブテーマ 「共感」
2.主旨


 進化にはビジョン(目標)が必要です。漫然と過ごす毎日の延長では進化できません。ビジョンに対して「地道に自ら学ばん」とする姿勢で毎日に臨む事で、進化し続ける経営者となる事ができます。またビジョン(目標)は自身の理念を映したものでなければなりません。自身の進化を実践する為には、各自=各社の理念とビジョンが如何に一致しているかが重要な要素です。自身の理念に沿ったビジョンを他者(取引先、銀行、世の中、自社、青工研、ブロック員)に対し本気で発信し、ビジョンへ向かった行動を続ける事で、進化に必要なもう一つの要素である、仲間や協力者が得られます。
 本気で10年後の未来を描き、大きく夢を語り合い、行動し仲間や協力者を得るブロックとします。相手のビジョン達成の為に真剣に知恵を出し合い、自他共にビジョン実現へ向かう道を確かにする活動を行います。年間を通じてブロック員同士が互いから目をそらさず、相手にとって必要な事は総て伝え合う事を続け、ビジョンの共感によって繋がった共に進化し続ける仲間を作ります。その為に、強みは誉め、弱みはこうした方が良いと気付きを与え、役に立つ情報は調査してでも伝える、という心構えでブロック員同士が一年を過ごします。
 一年の最後には、ブロックで得たものをビジョン実現へ向けた行動宣言(決意表明)としてそれぞれが発表し、「10年後の俺を見ていてくれ!」と言って仲間と別れます。
3.具体的活動項目

  • 事前準備として、「自身の理念」「自社の理念」「10年後ビジョン」を各自、作成します。 一斉企業訪問を行い、ブロック員の会社の強みを発見します。
  • 初回は全ブロック員の<ビジョン>「共感」の第一歩として宿泊研修を行います。 その為に、「自身の理念」を持ち合って根っこの部分で語り合います 。
  • 毎月のブロック会では、担当者が初回で発信した自社ビジョンに対し実現へ向けた討議を行います。ビジョン実現に向かったものであれば、手法はフリーとします。
  • ブロック会では、全ブロック員が担当者の強みを発見し、それを元に担当者を誉めます。担当者は自分がどの様に感じたかを、全ブロック員にそれぞれフィードバックします。
  • 年間を通し各自の強みを発見し活かす様、「発見」と「建設的な発信」を全員が心がけます。
  • ブロック会とは別に、相互理解と成功手法の獲得を目的に「成功会議」を年に3回行います。
4.具体的成果目標


  • ビジョン達成までの道程がより具体的にイメージでき、やるべき事が明確になります。
  • 強みを発見する視点の強化と、ポジティブな発信をするクセを身につけます。
  • 過去の成功体験の共有により、一層相互理解を深めます。
  • 各自がビジョンを実現した際に、共に肩を叩き合って喜びを分かち合える人間関係を築きます。
5.特記事項


  • 活動場所は主に商工会館で行いますが活動目的に応じて場所を変更致します。


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