1980年3月に相模原市内の工業系若手経営者が、自己啓発と自らが真の経営者に成るための会として、発起人13名、会員29名で相模原商工会議所の工業部会に所属する団体として発足。以来20数年にわたり、市内の若手経営者が自己研鑚の場として、「良き仲間、良きライバル」として、ともに向上しあう場として歴史を積み重ねてきました。その結果、多くの優秀な経営者を輩出し、相模原に「青工研」ありと言われています。
OBの方にお話をうかがうと「今の自分があるのは青工研のおかげ!」とおっしゃる方がたくさんおられます。
それは会活動によって精神や経営手腕が鍛えられたということもあるでしょうが、それ以上に「よき仲間、よきライバル、よき先輩」
がそう語らせるのだと思います。
