沿革

 1980年3月に相模原市内の工業系若手経営者が、自己啓発と自らが真の経営者に成るための会として、発起人13名、会員29名で相模原商工会議所の工業部会に所属する団体として発足。以来20数年にわたり、市内の若手経営者が自己研鑚の場として、「良き仲間、良きライバル」として、ともに向上しあう場として歴史を積み重ねてきました。その結果、多くの優秀な経営者を輩出し、相模原に「青工研」ありと言われています。
 OBの方にお話をうかがうと「今の自分があるのは青工研のおかげ!」とおっしゃる方がたくさんおられます。 それは会活動によって精神や経営手腕が鍛えられたということもあるでしょうが、それ以上に「よき仲間、よきライバル、よき先輩」 がそう語らせるのだと思います。
正式名称

相模原市青年工業経営研究会
通称:青工研(せいこうけん)


基本理念

『地道に自ら学ばん』
目的

 経営上の諸問題を広く研究・討議し、その成果を経営に利用し、会員企業の経済的地位の向上を計る。 また、研究成果を発表し、広く中小企業の利用に供し、本市工業の振興に寄与することを、目的とする。

事業内容

(1)会員相互の研究発表と情報交換
(2)専門家に依る講習会等の開催
(3)優秀工場見学会の開催
(4)会員相互の親睦
(5)事例研究会の開催等


青工研会員


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