第10回

 活動報告

第一部:ドラッカー経営思想の真髄〜ドラッカー学習事業の総まとめ」

第二部:「事例発表」

  第一部:ドラッカー経営思想の真髄〜ドラッカー学習事業の総まとめ

 一般参加者を含む180名が参加し、相模原市立産業会館1F多目的ホールで行われた。
21世紀の諸問題は、分析による論理的な因果関係の解明だけに執着してきた近代合理主義(モダン)では解き明かせない、脱経済至上主義がドラッカー思想の本質である。また、産業社会では、人間が組織を通じて自己実現する。ドラッカーは社会の中で人間を幸せにする技術がマネジメントである。会社は世の為人の為にあり、利益優先ではなく仕事を通じて従業員に生きがいを与えなければいけない。そして、経営者にとって大切なのはマーケティングやイノベーションについて具体的な目標を設定し、自社及び従業員の得意なものを知りそれを生かし真摯に経営に取り組まなければならない。
 また、ポストモダンの七つの作法や、一流たるための七つの心得、新事業の三つの心得、新事業スタート後の三つの心得について具体的な手法についての話があった。
 第二部:「事例発表」

 ドラッカー学習事業を通して、会社経営の目的を知り考える事が出来た。経営数値を従業員に明確に伝え、目線をチョット上げ顧客の創造と仕事を通じた従業員の自己実現に取り組む。自社においてもドラッカー学習を行い、従業員教育やモチベーションアップに活用している。等の発表が潟nイスポット代表取締役杉本祥一氏、ファクター椛纒\取締役古川弘司氏よりあった。
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